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CAN-Science 活動について

2021年の活動について コロナ禍の影響でリアルでの活動はほぼ停止中  現在各週(木曜夜8時半くらいから)で活動中 福山理科の会も各週で同じ時間に行っているので、 毎週例会を行っています。 神原が主催の時には、神原の実践をひたすらしゃべることもあります。 10月には、リアルで星空観測会を行いました。 コロナも落ち着いてきているので、そろそろリアルでも活動できたらと考え中 この夏には、CAN-Science主催で、理科室経営ポイント100も発行しました。

学習ツールとしてのlibry 、課題研究メソッド

 libry 教育に、なめらかな革新 ICTツール スマートに学べる問題集 タブレット、スマホ、PC 個別最適化、働き方改革 高校の問題集が主 教材を作るのではなく教材をデジタルにする会社 学習支援ツール 生徒向け、教師向け 学習スタイルを変えずに、デジタルにする。 いいところは変えずに、無駄を省く 復習する機能、振り返り機能、オフライン機能 先生向け、 配信、回収、集計を支援するソフト 購入書籍から、宿題を選んで配信 ノートを撮影して提出 生徒一人一人の学習記録 活用イメージ 画面をプロジェクターで映す メモ書きをする デジタルで課題を配信、提出させる 調べ物をしながら 啓林館 課題研究メソッドシリーズ スタートブック 課題研究用教材 興味関心のあること、社会、学術の課題 自分の進路を踏まえての課題設定 課題研究 思考ツール くえすしょんマッピング 課題研究 ふりかえり

学習会 教科書

 改定 探究学習の充実 日常生活と社会との関連 授業づくりの視点 目指すべきゴール 方法は様々 プロセスを楽しむ 目の前の生徒にヒント 1)学習指導要領解説 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1383986.htm 2)指導資料・事例集・学習評価に関する参考資料 https://www.nier.go.jp/kaihatsu/shidousiryou.html 3)「平成30年度全国学力・学習状況調査の調査結果を踏まえた理科の学習指導の改善・充実に関する指導事例集」(令和2年3月) https://www.nier.go.jp/kaihatsu/shidousiryou/rika/r01.html 4)IEA国際数学・理科教育動向調査(TIMSS) https://www.nier.go.jp/timss/index.html 5)OECD生徒の学習到達度調査(PISA)https://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/index.html 6)OECD国際教員指導環境調査(TALIS) https://www.nier.go.jp/kenkyukikaku/talis/index.html 東京書籍 新教科書  いつもの授業を主体的対話的で深い学び 各章の導入にレッツスタートを設定  ・・・を考えてみよう 探究的な授業ができる教科書 自ら考え判断し表現する教科書 知識理解に偏らない 対話の姿が見える深い学びの実現 生徒のキャラクターの部分では話し合い活動を設定 活用で深い学びの実現 節末・章末に学びを生かして考えよう 学んだことをつなげようのコーナー 関係づけ  資質・能力が見える 資質能力を具体的に明示 例 問題発見と具体的に記入など 結論を自分の言葉で表現する 結論の例文は章末に掲載 学力調査の活用 教科書にデジタルコンテンツ(シミュレーション)の導入 啓林館 変更点 ホームページに 探究する力 学ぶ意欲 基本知識 科学的な思考表現力を高める 有用性を感じ学び続ける姿勢を育てる 特徴 だれもが探究的に学べる  探Qシート 理科への興味を引き出す  導入はビジュアルにこだわる写真 学ぶ前にトライ 学んだあとにリトライ  単元の始めと後に、同じ問に答える 成長の実感 メタ認知  厳選した写

1月学習会 内容

 1月の学習会の内容  その時に添付した画像などはLINEグループを参照してください。 法則は暗記できる。 概念は暗記できない。 概念は説明しにくい。 概念の再構築ができないと深い理解にならない。 http://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk/multiple_intelligences/mi/mi.html 情報の受け取り方には得手、不得手があるので、自分の受け取り方が全てではない。 https://micri.jp/ninchitokusei/ 動画で済ますのではなく本物の実感を長くするために、それ以外を簡略化して時間をとるためにICTで効率化する。 いきものログ https://ikilog.biodic.go.jp マテリアルズアイ 前にも紹介した気もしますが。 https://youtube.com/playlist?list=PLO-QNgJTGgiBnDuUyWs4VY3on7TB5HrpW このスプーンは、結構うるさい https://www.shogakukan.co.jp/books/09480365 感心を持ったところ 魅力的に見える切り口 ためしてガッテンスタイル 一般の知らない人に見せるとしたら知りたいという気持ちを持たせないと、伝わらない 分かりやすい、ではなく、興味深いことが必要 興味があれば、少々難しくても伝わる 難しいことを避けるのではなく、知りたくなる気持ち作り 本当に良い授業をするために。 探究型と少人数 環境の差は大きく深い学びには少人数が不可欠 学力テストのデータでは測れない力 テストの成績が学力なら実験はいらないのでは? 今まで測定できなかった価値 未来につながる教育  実験には失敗がつきもの、試行錯誤、失敗を楽しめるか。 教えるから学ぶに 探究活動、生活、社会のつながりの重視 理解させるから理解する。 生徒が主語 1億人を超える国は13しかない pisaの分析 世界トップレベルを維持 timssの結果 数学、理科とも高い水準、中2生徒理科は楽しいが増加しつつある 向き合っていく問題 GDP 人口 生産年齢など TALISの結果 他の教員の授業を見学する値が国際平均より高い 批判的思考、学習の価値を見出す手助けが低い 子どもの自己肯定感の低さ 自然体験の低さ 自然体験が少ないので、自己肯定感も低い

生物の分野 カードゲーム

 足算を利用したインサイダーゲーム やり方 班の集まりにする。(6人が基本、±1程度) 班長に、足算一組、ホワイトボードマーカー、イレイザー、片面黒片面白のラミネートした紙を班の人数-1枚(名刺サイズ) 渡す。 班長は、足算から、1枚カードを抜いて、他の人に見えないように動物の名前を確認する。 ラミネートのカードに動物の他の人に見えないように名前を書く。 何も書いていないラミネートのカードに混ぜシャッフルし、配る 配られたヒトは、カードを各自、他の人に見えないように見る。 文字が書かれているカードになったヒトがインサイダー インサイダーを当てるゲームということを説明する。 制限時間内に、当てられなかったら、インサイダーの1人負け インサイダーのヒトは、ばれないように、答えを誘導していき、時間内に答えを導き出せるようにする。 質問は、はい、いいえ で答えられるもの、質問に答えられないものは、わかりません。で答える。 足算を、生徒の絵を変更して、インサイダーゲームをしても面白いかも・・・。

9月3日学習内容

 9月3日ZOOM学習 音の授業 まつだ くんで説明する。 まず・・・ つぎに・・・ だから・・・ で説明させる。 小学校で身につけた、見方、考え方をもとに、中学でも。

8月15日の学習内容

8月15日の夜の学習会 夜遅くまでありがとうございました。 以下やった内容です。  近況報告 動画読解 薬品の管理について  以下(小森栄治先生の動画より) 危険であることを 忘れないうちは 安全である 毒物 水銀くらい 劇物 メタノール    塩酸・硫酸    水酸化ナトリウム などたくさんある 子どもは酸というとビビる サンポールは10%近い塩酸 水酸化ナトリウムの方が危ない 酸よりアルカリに注意 目に入ると、塩酸よりも怖い(失明の恐れあり) 立って実験を行う 薬品を使うときは目より低く 薬品は買いだめしない 今は捨てるのもただではない。 時間が経つと劣化するものもある 例)リトマス紙 マグネシウム 予備実験をするときに 温度、湿度 粒子 で反応が変わる。 なるべく同じ環境で実験を行う。 正しい濃度で使う。 特に過酸化水素水(オキシドール)など むやみに高純度の薬品は不要 スーパーで売っている純度のもので十分のものもある わざわざ高いものを買う必要はない 以上(動画内容) 新学習指導要領 について 評価について 国立教育政策研究所 「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 https://www.nier.go.jp/kaihatsu/shidousiryou.html 来年に向けて、学校で提案するために プラスチックの資料 日本化学工業協会 プラスチックとわたしたちのくらし で検索 FAXで申し込むと、無料で資料がもらえる。 理科の苦手な6,7人の生徒をどうするか。 1%の生徒の手立て DNAモデルと使い方について